ボーイズラブが前提の長編小説です。主人公は高校生。ある日、不思議な少年に出会ったことから、怪奇な事件に巻き込まれていく。惹かれ合う2人だったが…?!
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プロフィール

あまふりあおの

Author:あまふりあおの
あまふり・あおの

普段は絵描きをしている腐女子な主婦。無事出産で、現在一児の母。
たまりにたまった萌えをはきだすために、BL小説街道爆進中です。
長編ですので、ちょっと読むのは大変とは思うのですが、感想等いただけると非常にうれしいです。
もともと絵描きだから、たまには絵もアップ♪




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Welcome to 雨振舘 !!
お話のタイトルは「DARK HALF」です。中学生でも読んでも大丈夫!ですが、ちょこっとそういう描写もありますので注意です!(指定するほどじゃないので…)
管理人の日記はリンクから”雨振舘つれづれ日記”へどうぞ。お話についてもつぶやいてます。
拍手、コメント、メール大歓迎です!感想ぜひぜひクダサイ!
著作権放棄してないですよ。無断使用、転載等やめてくださいね。

☆管理人とはこんな奴
☆日記はこちら
☆登場人物紹介へ
☆あらすじへ


〜アンケートご協力ありがとうございました!結果発表をお楽しみにvv〜 ☆☆こんなのあったので作成してみました。はじめからこういうアンケート作成してればよかったかも…。
人物アンケート気が向いたらやってみてください…。
あらすじ 
2008/04/03 /17:55
DARK HALF

第1話
 久坂 誠は高校の合格発表の帰り、不思議な小瓶を落とした少年と出会う。その少年は久坂のことをずっと探していたと言うが、久坂には全く見覚えはなかった。高杉と名乗るその少年は同じ高校の同じクラスにいた。そして、あの時落とした不思議な小瓶を久坂に手渡し、「お前のだから持っていろ」と言うのであった。

第2話
 正体のわからない化け物に襲われたところを高杉に助けられた久坂だったが、その化け物は再び学校へ襲撃してきた。高杉は、久坂にあの小瓶の中身を喰え、というのだが…

第3話
 高杉が自分をまもるのは、自分は「クサカ」の生まれ変わりだから、ということを告げられる久坂。戦いの最中、突然キスをされてしまったり、抱きしめられたりということが重なって、高杉がいったい自分のことをどう思っているのか気になり始める久坂だった。そして、少しずつだったが2人の距離は近くなっていく。

第4話
 "妖"と"あやかし"、高杉のこと、そして自分自身が置かれている状況のことをもう少し詳しく説明してもらうために、高杉と久坂はある人物と空港で待ち合わせる。そこに現れたのは、みるからにあやしい風貌をした人物だった。

第5話
 久坂は桂からクサカと高杉は"とある感情が存在して、その感情をお互いに共有して幸せに暮らしていた"と聞き、自分自身がどう高杉のことを考えて良いのかとまどう。そんな中、夏休み中の2人は課外授業のために宮尻川の源流へと向かった。だが、そこで高杉にも思いも掛けない事件に遭遇することになるのだった。

第6話
 川での事件以来、久坂の中で高杉が大切だという思いが強まってくる。そのぶん、過去のクサカと、今の自分のどちらを高杉が想っているのかが気になってしまうのだった。ささいなことから言い争いになって一人になった久坂のもとへ、風をつかうあやかしが現れる。そのあやかしは、久坂に「もとあやかしの人間さん」と呼びかけるのだった…。

第7話
 風のあやかしとの戦いで、妖力にめざめてしまった久坂。その力を補うには、高杉からの供給が必要だった。その方法とは。そして、もともと人を喰らうあやかしだったクサカが、人を喰らわなくなり、妖となったことには理由があった。

第8話
 妖力の供給は受けられるようになったものの、その制御ができない久坂は、図書館でその力を爆発させてしまう。そこに現れたのは、同じ高校の生徒として潜り込んだ一人の妖だった。これまでのいきさつを桂と話し合う中で、桂は思いがけないことを高杉に告げるのだった。

第9話
 高杉が側からいなくなり、落ち込む久坂。そんな久坂を栄太ははげまし、力を制御するための鍛錬を始める。そうした日々を送る中、学校では文化祭が催された。その最中、久坂の前に大きな力をもつ黒いあやかしが姿を現した。そのあやかしは、久坂に「貴様は我の一部か、我の求める物がそこにあるか」と問うのだった。

第10話
 自分を助けるために力を飛ばして来た高杉が、危機的状況にあるかもしれないと知って思わず力を使い高杉の元へと向かってしまう久坂。そこにあったのは、重苦しい空気の漂う洞窟と、そこに生える蔓に絡め取られてぐったりとした高杉だった。そんな2人の前に、”クサカ”が姿を現した。初めて見るクサカの姿に驚く久坂と、狼狽する高杉だったが…。

第11話
 桂と栄太の援護によって洞窟を脱出した高杉と久坂は、桂が作った空間で、2人だけのひとときを過ごす。そこでお互いの思いを確かめ合い、久坂ははじめて高杉に身をゆだねた。

第12話
 冬休みも終わりに近づいたある日、久坂はとある人物と出会う。不思議な違和感を感じつつもその正体はわからなかったが、新学期、その人物は久坂たちの高校の新任教師として赴任してきた。始業式の日、その姿を見た途端、久坂は力を暴走させてしまうのだった。

第13話
 自分の記憶が確かなのか確かめようとする久坂、久坂を心配する高杉。入江はそんな久坂に「すべてを満たす者は現れたか」と問う。その問いに対する久坂の答えは…

第14話
 「俺とのこと何も覚えてないくせに!」そう高杉から責められて、衝撃を受けた久坂は幻妖の術中に落ちてしまう。駆けつけた高杉と栄太に襲いかかったのは、あの黒い力だった。その力を操っていたのは…









番外編-Relations-
 桂とクサカのお話。"不動の巨松"と呼ばれていた桂の本体の元に、ある日轟音と共にあやかしが姿を現した。そのあやかしは、力を分けて欲しいというのだが…。

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